「建築・都市をつくるデジタル技術のいま:2020年代に向けて」

都市環境デザイン会議(JUDI: Japan Urban Design Institute)関西ブロックは、第28回JUDIフォーラム関西2020「建築・都市をつくるデジタル技術のいま:2020年代に向けて」を開催するはこびとなりました。

3月12日(木)より、このHPにて受付をはじめます。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

日時 2020年5月16日(土)13:50~16:40(受付開始:13:20より)

会場 グランフロント大阪 北館 カンファレンスルームタワーC 8F ルームC05

趣旨 2010年代、私たちはスマホでレストランを予約したり、買い物をしたり、目的地までの経路を探したり、友だちとチャットやテレビ電話したり、改札を通るようになった。スマホの情報はインターネットで仮想世界(サイバーワールド)に通じており、現実世界(リアルワールド)と往来している。すでに私たちは、現実世界と仮想世界が表裏一体となったデュアル空間に暮らしており、サービスの範囲はますます拡張している。

 このデジタル化の流れは、現実世界の建築・都市づくりのための計画・設計・施工・運用の業務においても、新たな価値創造や生産性向上を目指して、確実に進められてきた。

 本フォーラムでは、建築・都市をつくるために三次元デジタル技術を長年応用されてきた実務者を交えて、その現状を共有するとともに、2020年代での取り組みを考えていきたい。

講演概要

  • 特別講演1『建築・都市をつくるCG/VR/AR技術のいま』
    安藤 幸央(株式会社エクサ Smartシステム開発本部)
  • 特別講演2『「ボロノイ分割による建築」- Hard-wired Architecture -』
    檜山 知則(株式会社竹中工務店 大阪本店設計部 設計第6部長、BIM推進グループ長)
  • 特別講演3『清水建設におけるデジタルデザイン』
    上田 淳(清水建設株式会社 建築総本部 設計本部 デジタルデザインセンター 所長)
  • パネルディスカッション
    コーディネイター 福田 知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻 准教授)

会場

グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタルカンファレンスルームタワーC 8F RoomC05

〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1

アクセス

グランフロント大阪へのアクセス
カンファレンスルームタワーCへのアクセス

カンファレンスルームタワーCへのアクセス(PDF)

講演者

フォーラム参加費

JUDI会員 :1000円

JUDI非会員:2000円

学生   :1000円

定員:90名(申し込み先着順)


懇親会

カフェーヌ(大阪市北区芝田2丁目5−12)

会費:4500円

定員:40名(申し込み先着順)

フライヤー

都市環境デザイン会議(JUDI)について

領域を超えて、力と知恵を結集すれば、より一層魅力のある素晴らしい都市がつくれるのではないか、との思いから、多様なジャンルの都市づくりにかかわる人びとが集まり、1991年5月に「都市環境デザイン会議(JUDI: Japan Urban Design Institute)」を結成しました。

都市環境デザイン会議は、「日本学術会議」の「日本学術会議会則第三十六条」に規定する「日本学術会議協力学術研究団体」です。都市環境デザイン会議 関西ブロックは、 関西方面でのグループです。